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Fire TV Stick に放熱板(ヒートシンク)を付ける作戦

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Fire TV Stick に放熱板(ヒートシンク)を付ける作戦

表記の通りです (^^ゞ

Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属

 

過去のタイムセール的なイベント時にはもっと安く購入できたという話もありますが、私が買った時は ¥ 3,980 でした(価格とか書いちゃってよかったのかな?!)。

 

スティック型PCの類は 構造的に放熱能力に限界あり

過去にもスティック型PCの過熱による処理能力低下問題やら、実は2015年に買った旧型の Fire TV Stick も発熱して反応が悪くなる問題があって、どれも筐体をこじ開けて適当なヒートシンクを付けていたのでした (;'∀')

 

放熱板の記事
大型ヒートシンクの付いたスティック型PC 「MS-NH1-W10」
スティック型PCに廃ヒートシンクをくっつける作戦

過熱で速度低下するスティック型PCにヒートシンクを付ける作戦

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大型ヒートシンクの付いたスティック型PC 「MS-NH1-W10」

 

Fire TV Stick 購入早々筐体を開けちゃう人

今回購入した Fire TV Stick も、レビューには熱くなるのならないのと本体の放熱がうまくいかない問題が散見されます。

ケースの内側に銅板が貼ってあって、放熱能力が高くなっている的なレビューも見かけましたが、私の所に送られてきた Fire TV Stick は、開けてみてもそんなものは無く、昔ガラケーに貼り付ける電波を拾いやすいアンテナちっくな縞々フィルムが貼ってあるだけでした ( ;∀;)

 

過去記事にある、CDプレーヤーから取り出してぶった切ったヒートシンクの残った方を、旧型の Fire TV Stick に貼り付けて使っていたので、これを移植するのも良いかと思ったのですが、他にもアルミアングルとかアルミ板とかが手元にあるので、これらが使えないか実験です (^.^)

 

筐体(ケース)を開ける前に 先ず動作確認

Fire TV Stick を開ける前に動作確認商品を受け取った職場で、手近なTVのHDMI端子にFire TV Stick を挿して動作確認です。

起動してWi-Fiに繋ぐと早速アップデートが始まりました。

 

Amazonのアカウントでサインインします

旧タイプの Fire TV Stick を使っていたアカウントでそのままサインイン

 

Amazonのアカウントで2段階認証が行われます

Amazonのアカウントで2段階認証が行われます (*‘∀‘)

 

サインインしているPCで認証

普段AmazonにサインインしているPCにアクティベーションコードを入力して、2段階認証成功です。

 

サインインしたアカウント用のFire TV Stickになります

サインインしたアカウント用の Fire TV Stick になりますが、出荷時の状態に初期化はいつでもできます。

 

ちゃんと動くので 今度はぶち壊しにかかります

箱から出すなりケースをこじ開け始めるように見えますが、そこはちゃんと動作確認済みということですね (*^^)

 

ケースから外した Fire TV Stick 本体

箱から出して、更にケースから外した丸裸の Fire TV Stick 本体

で、(↑)動画の最後の方にあるアルミアングルですが・・・

 

放熱板にL字のアルミアングルを使います

カーオーディオを自宅で使う過去記事のスイッチ部分を作った残りのアルミのL字アングルがほとんど余っていたので (^^ゞ

 

アルミアングルを切ってヒートシンク代わりに

アルミアングルを切ってヒートシンク代わりに使うべく、70mmの長さに金鋸でぶった切ります。

過去記事を読む
いかにもアンテナっぽい外観
カーオーディオの職場用デッキ化DIY計画 (2)

職場にもカーステレオを設置してリアスピーカーを活かす作戦

続きを見る

 

 

ヒートシンクにするので角を面取り

ヒートシンクにするので、手で触れる角の部分を適当に面取りし、

 

Fire TV Stick に放熱板を付ける動画ではあれこれ逡巡していましたが、結局L字アングルのなんちゃってヒートシンクは、この角度で貼り付ける事にしました。

 

熱伝導両面テープでヒートシンクを貼り付けます

熱伝導両面テープでヒートシンク(L字アングル)を貼り付けます。

 

もう片面に貼るアルミ材を探して

動画で逡巡していた問題がもう一点、
反対側にもヒートシンク代わりのアルミ材を貼り付けたい問題 (^^;

候補になったのは、先述のスティック型PCの余りのフィンが並んだ大袈裟なヒートシンク
と、
(↑)の、旧型FireTVスティックの幅にちょうどいいアルミ板,
それとは別の、動画には出てきていない薄くて幅の狭いアルミのL字アングルです。

 

長くて薄いL字アングルを反対面に

Fire TV Stick 本体は、どっちの面が発熱量が多いのか全く分からずに作業にかかっています。
旧型を開けてヒートシンクを貼った経験から、片面でも十分(プラスチックケースで覆うよりは)放熱されて冷えるので、厚めのL字アングルをヒートシンクにしていますからこれだけでもいいと思うのですが、せっかく筐体から取り出して両面丸裸にしたのですから、反対面にも何かを貼りたい (*‘∀‘)

どうせ壁にぶら下げたTV専用に裏から挿して(ぶら下げて)使うので、見た目を捨てても困りません (*^^)
持つ部分に困るのは困りますから、壁の角の傷防止のために既に長めに切ってある、薄くて幅の狭いアルミのL字アングルを使います。

 

薄くて幅の狭いアルミのL字アングル

貼る向きに迷いましたが、結局こうなりました(↑)

熱伝導両面テープがやや斜めにはみ出していますね (;'∀')

 

TVにセットしたヒートシンク付きFire TV Stick

ヒートシンク(ちぐはぐな長さのアルミ板)付きの Fire TV Stick をTVにセットしたところ。
HDMIケーブルとUSB給電ケーブルでぶら下がっていますが、この状態で使用します (*^^)

 

正規のケースの内側に貼ってあった、ガラケーのぐるぐる渦巻シールのようなアンテナ補助回路(?)は、Wi-Fi 電波を能率よく受信したり発信したりするためにあるのでしょうから、それが貼ってあったケースを外してしまうということは・・・おまけに導電体でサンドイッチしてしまうということは、シールドケースに(囲っていないしアースもしてませんから大袈裟ですが)入れてしまうのに近い・・・つまり、アンテナ機能を阻害して受信感度が下がってしまうという事でしょう (;'∀')

 

で、どうするか。

(↓)です。
これをゲットです (^-^;

 

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 RE200

TP-Link WIFI 無線LAN 中継器 11ac/n/a/g/b 433+300Mbps 11ac対応 RE200

本体の下で光っているナツメ球は関係ありません (^^;
向かって右側の赤黒の端子も、天井裏作業をしたついでに張り巡らしたロングワイヤーアンテナの端子なので全く関係ありませんね (^^ゞ

 

天井裏の記事
朝日を浴びるDIY設置排気フード
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Wi-Fi 中継器 RE200 のスイッチ

Wi-Fi 中継器 RE200 は、部屋の電灯のスイッチの上『ナイトライト』スイッチでコンセント自体をオンオフします。

 

Wi-Fi 中継器 RE200 とスイッチの位置関係

Wi-Fi 中継器 RE200 』とスイッチとの位置関係

先のぶら下げ型TVはこの部屋(寝室)にあるので、同じ室内に中継器があれば電界強度の問題は軽くクリアです。

ブラウザからRE200の出力設定を最弱にしても、Fire TV stick の方では『最強強度』で受信しています (*'▽')

 

Fire TV stick 本体(といってもヒートシンクのアルミ部分しか触る場所が無いのですが)も、ほんのり温かい程度で冷却効果は万全のようです ( ^^) v

筐体をこじ開けられてアルミ板を貼られた新しい Fire TV Stick 旧型のようにここぞという時にWi-Fi接続を見失ったり、操作の度にクルクル待たされる事も今のところなく、快適にPrimeビデオ視聴ができています。

 

旧タイプの人は買い替えて吉
といったレビューは本当でした。

 

めでたしめでたし (^-^)

 

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