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(即席DIY)猫の爪研ぎ台とかキャットタワーとか

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(即席DIY)猫の爪研ぎ台とかキャットタワーとか

DIYキャットタワーを作った時の端材で爪とぎ台を作る

 

うちの猫が愛用している爪とぎ(段ボールの側面で出来ているようなやつ)の台が、とある事情で水没(なぜだ?!)し・・・、

 

猫の爪とぎ台が水没・・・

 

乾くまでの間使用不能になってしまったので、久々に工作です。

その爪とぎ台は普通にホームセンターで売られているものらしく、お高いものでもないので買い換えた方がずっと早いのです(↓)。

アイリスオーヤマ ダストレス ネコの爪とぎスリム アイボリー

ですが、せっかくのDIYのチャンスですから、今回はどこまで早く,安上がりに作れるかに挑戦です。

 

安上がりに余り材を使って 猫の爪とぎ台を作る

キャットタワーやDIY猫こたつの残り材

手元にあるのは、以前キャットタワーを作った残りで猫用コタツを作り、その更に残り物であるフローリング材の桐(!)と、松の角材。

ついでに、以前作ったDIYキャットタワーを見せびらかしつつ・・・(↓)

 

桐材で作ったDIYキャットタワー

桐材で作ったキャットタワー

床のフローリング材を縦に割いて作った猫タワーです。
生意気に桐材です。

 

柱が桐で枝はそこらの端材です

柱が桐で枝はそこらの端材です

どうやって立てているかというと・・・

 

キャットタワーの土台は自作バランスチェア

土台は自作バランスチェアの再利用

昔作ったバランスチェア1号を子供が卒業したので、このゴツイ土台をベースに(と言うか、そっくりそのまま)流用しています。

バランスチェアの骨組みの角材を挟んでボルト止めしただけなので、いつでも取り外し可能ですし、自立型ですが強度も十分(重さも十分)です。

難を言えば嵩張ることで、居間の真ん中に陣取っているので邪魔ったらありません。
このへんに関しては設置場所を選ばない既製品に一日二日の長がありますね (*_*;
(張り合ってどうする!)

ちなみに、キャットタワーは高さ1.8m級だとそれなりにお高い値段です↓(^^;

RAKU 猫タワー 木製キャットタワー 据え置き 大型猫 キャットランド 段差あり 組み立て簡単 日本語付き ペット用品 (木製タイプB)

 

・・・話を戻します (^^;

爪とぎ本体のサイズは、長さ48cmくらい幅11.5cmくらい厚さ3~4cmくらい。
アイリスオーヤマその他、今調べてみるとAmazonで売られているもののサイズは近所のホムセンのやつと比べてそれぞれ微妙に違っています。

なので、この先何を買っても使えるように、やや大きめに作って内側にスペーサーを噛ませて固定しようという作戦です。

 

幸い、キャットタワーの柱に使ったフローリング材の端材が長さも幅もやや余裕を持たせて作るのに丁度良いので、面取りをしてそのまま使います。生意気に桐材です。

 

松の角材は半分に切っても幅を満たせますから、長さ方向に対して立てる壁になってもらいます。
するってぇと、あとは幅方向に対する壁を立てれば良いだけです。

 

手持ちの端材で賄いきれなかったのは残念ですが、厚さ1.5cm幅4cmくらいの木を買い出しに行ってきます。もちろん行先は近所のホムセンです。

 

DIY猫の爪とぎ台の材料の買い足し分

 

行ってきました。
近所のセキチューです。

 

板の長さに足りる端材が40円で出ていたので、必要な2本と今後のために(?)他にもいくつか買い込み、ワンコインでおつりが来ました(^^)。

 

仮組みしてみて接着します

仮置き。
こんな感じにくっつけるだけです(^^)

 

爪とぎ台は耐水性のある接着剤で着けるだけ

(↑)くっつけています。

 

角材も板も、木は乾燥しながら動いていくので、平面や平行,直角が必ず狂っています。
なのでピッタリ合わせても隙間が出来たりするのですが、そこは木工用パテで埋めて、爪とぎ屑やマタタビ粉が床に流出しないように仕上げます 。

 

猫に引っ張り出されてしまわないように スペーサーになる端材ブロックが大切

余った材料はスペーサーとして使います

 

現物合わせで切り出した余りの部分は、面取りして手触りを良くした上で、爪とぎ本体を押さえるスペーサーとして使います。
いちいち鉋で面取りをするのも面倒ですが、どうせ猫が転がして遊んだあと片づけをしなくてはならないのですから、痛くないようにしておかなくてはなりません。

 

乾くの待ちの間にやっておきます。

 

爪とぎ台接着後の乾燥

 

12月頃と比べると、格段に日が高くなり、陽射しが強いので、乾かすのが楽です。

 

直射日光で木の変形なども気になりますが、言ってしまえば高々猫の爪研ぎ、底の裏面の平面さえ狂わなければ、多少の歪みは大目に見てもらいます。

 

猫の爪とぎ台完成

ほぼ完成形です。
節穴や継ぎ目の隙間をパテで埋め、戸外で乾かしています。

かかった追加費用は約80円(+消費税)ですが、だいたい1時間くらいかけてのんびりやったので、私の労働単価を計算に入れるとするとどうなんだろう。
こんな事をするために、本業の時間を割いたりしていると、とても高い爪とぎ台になってしまいそうですが・・・(^^;

 

爪とぎ本体をスペーサーで固定してDIY完成

爪とぎ本体をスペーサーで固定して完成です。
マタタビ粉によだれを垂らされてしまいましたが・・・

 

新しい爪とぎを怪しむ猫

猫は怪しんでいますが、

 

新しいDIY爪とぎ台を気に入ってもらえました

気に入ってくれたようです(^^)。

 

(=Φ.Φ=)「なに撮ってんだよ~」

(=Φ.Φ=)「なに撮ってんだよ~」

 

大きくなると遊ぶのも大変です

身体のサイズがでかくなってしまい、遊ぶのも大変そうですが・・・、

 

80円の爪とぎ台、気に入ってくれて何よりです。

80円のDIY爪とぎ台、気に入ってくれて何よりです。

 

食事の前後にガリガリ爪とぎ

食事の前後は、いつもここでガリガリです。

餌台も水台も、うちの猫グッズは、トイレ以外はほぼDIYの自家製です(^^;

 


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