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百均の植木鉢をランプシェードにしてコードペンに

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百均の植木鉢をランプシェードにしてコードペンに

引掛けシーリングにコードペンダントライト増設計画

我が家の狭いリビングに 以前スタンディングデスクを作ったり、そこ専用のライティングレールも増設した(順序が逆だったかも・・・)にもかかわらず、今度はカーテン寄りの窓際で詰め将棋に興じたり宿題をやったりしている下の子の手暗がり解消のために、窓際カーテン寄りコードペンダントライト増設計画を立てました (^^)

 

ワインボトルを切ってランプシェードにしてみたくていきなり挑戦!

井筒ワインの瓶をランプシェードにしようと・・・

まず、以前美味しくいただいた井筒ワインの瓶が大切に取ってあったことから、このおしゃれな色の瓶をシェードにしたライトを作ってぶら下げようぢゃぁないか・・・ っと思い立ち、いきなりカット!

ワインのボトルをカットする

ところが・・・

ボトルカット失敗

敢えなく失敗!
( ;∀;)

気を取り直して別の普通のワインの瓶に挑戦

気を取り直して別の普通のワインの瓶に挑戦したところ、うまくいきました。
瓶は薄い方が綺麗にカットしやすいみたいです。

・・・が、これは2つセットで完成させるから意味があるので、ワインの瓶作戦は変更せざるを得なくなりました ( ˘ω˘)

 

セリアの植木鉢がたまたま手元にあったので これをシェードにしちゃおう作戦

セリアの植木鉢に穴を開ける

受付カウンターの傍に放置していた観葉植物を挿し木しようと買い置いてあったセリア(百均)の植木鉢(小)。

幸いこれは2セットあるので、これに穴をあけて傘にしてしまいます。

ソケット大に穴を広げる

差し込みプラグ付きソケットがちょうど通る大きさに穴を広げ、

ソケットを通してみる

こんな風にセットして、

ソケットでシェードが引っかかる

LED球を付ける予定でいます。

E17に変換するソケット

そしてもう一つ、今度はE26をE17に変換するソケットを通す穴を適当に開けて・・・

穴の大きさ確認

これは向きが逆ですが、ちょうど引っかかる穴の大きさを確認中 (;^ω^)

傘部分をぶら下げます

このように、傘部分がぶら下がるように通します。

 

引っ掛けシーリングに コンセントを分岐するアダプターを設置

そして、これ(↓)。

 

WG4481PK

引っ掛けシーリングにコンセントを増設(分岐)できるアダプターです (^^)

 

植木鉢シーリングライトとコードペンダントライトの出来上がり

・・・ で、いきなり設置完了です (^^;

植木鉢シーリングライト

(↑)植木鉢シェードのシーリングライト。
カバー部分が天井にフィットしていませんが、そこは今後考えることにして・・・

植木鉢シェードのコードペン

ぶら下がる方は、不格好になりますが 引っこ抜け防止延長コードの途中にスイッチを設け、この重さ(軽さ)ですからそのままぶら下げます。

天井は電球色に

点灯したところ(上)

電球色です。

コードペンは白色

点灯(下)!(^^)!

こちらは昼白色。

実はこの段階ではLEDランプではなく電球型蛍光灯の40W型を付けています。

植木鉢の材質がポリプロピレンですから、ガラスと違い耐熱温度が低いので光源からの発熱が心配だったのですが、現状 傘を触ってもほんのり温かい程度(蛍光灯部分を直接触ればけっこう熱い)ですし、鉢には穴が開いていますから即融けるとか発火することはなかろうと、このまま使っています(^^;

(※ 良い子はマネしないでください)

 

LED電球も、整流回路部分の発熱をなんとかするために放熱フィンの付いた体裁のものが多くありました。
つまり熱くなるという点では同じなので、その程度が比較できるようならばLED球に差し替えることも検討しようかな・・・
っと考えている次第です (^^;

 

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