車のタイヤが転がらない程度の簡単な構造のラックをDIYで作る
原料ゴム値上げによるタイヤ値上がり前に買って置いておきたい ( ;∀;)
今年、大手タイヤメーカーが相次いで値上げを発表しました。
”タイヤの原材料である天然ゴムや石油化学系原材料が高騰を続けており、この問題を生産性向上やコスト削減などの企業努力だけで吸収することが困難となり、今回の価格改定が決定された。”
・・・との事で、各社6%~10%の値上げとの事。
とんでもない!
私はそろそろ寿命を超えているスタッドレスタイヤを夏場に履きつぶすつもりで、交換時期を先延ばしにしてきたのです ( ;∀;)
こんな事なら早く履き替えればよかったのかも・・・ などと思っていましたが、通販サイトを覗くとまだこの春製造のタイヤが普通の価格で売られていますね。
それも市価よりも安くて送料無料。
直ちにタイヤを履き替える段階でもないですが、いずれ替えなくてはならないタイヤですからこの際今のうちに買ってしまおうかな・・・ などとはと思うものの、履いているタイヤ(冬用)以外ではまだまだ溝の深い夏用タイヤもホイール付きで保管してあり、さらにタイヤ1セットは置き場がありません。
そこで、
タイヤ外周の接線になるように ハの字に断面がなるようにバーを並べるだけ

昼休みに職場DIYです(^^ゞ
タイヤを立てて保管できるように、バーを2本渡して転がらないように置くだけのシンプルなスタイルを採用し、バーは心持ち「ハ」の字にして撓みを少なく、タイヤ外周の接線に近くなるようにしよう(材木の角をタイヤに当てたくない)という事と、少ない材料で作りたいという事で、三角の3本バー仕様を考えました。
「A.F.P.A 26」の表示のあるACQ加工(防腐防シロアリ薬剤加圧注入)済みの緑っぽい2×4材を、まずバー1.7mを2本分取り、残りでサイドの三角を作ります。

そしていきなり完成 (^^;
設置完了。
サイドの三角にタイヤ置きバーをややハの字に渡して固定。
トップは・・・

やっぱりACQ加工してある1820mmの安い材を渡して安定&シートの梁としますが、三角の材の頂点側を加工しないで、梁側にに切り欠きを入れて固定しています。
軽のタイヤ幅155mmと普通車205mmの2台分8本を置くのに、ホイールを組んだ状態でも1.5m分あれば良いと踏んで、横バーの長さを1700mmにしたので、てっぺんの梁がやや余り、そこをシートの結わきシロにしています。

束石4個の水平を出すのに手間取りました (^^;

交換用に手配したタイヤが届いていたので、ビニールのゴミ袋で濡れないように包み、置いてみました。
余ったスペースには幅20.5cmの普通車のタイヤが置かれる予定です。

(↑)1.8m×1.8mのシートを掛けたところ。
紫外線対策+盗難対策(せめてタイヤ丸出しで目立たせたくない)+雨対策(濡れますが)です。
手前に転がしてある鋼管は、錘に使えないかと持って来たのですが、長さが足りない事と、ハトメ毎に独立した錘の方が使い勝手が良かろうという事でボツになったものです。
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(↑)楽天で探すとコンパクトに保管できるラックが見つかりますが、風当りの強い家の裏の隙間に二階建てのラックだとやや不安があります。
今回のあまりに手抜きの省材料ラックを見てから既製品を見ると欲しくなってしまいますが、せっかく作ったので今日は帰りに束石に使った金具付きピンコロをシートの重しとして追加で買って帰ろうと思います (^^)
