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ブロッコリースプラウトとカイワレ大根

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ブロッコリースプラウトとカイワレ大根

古いデジカメでブロッコリースプラウトとカイワレ大根のタイムラプス

ブロッコリースプラウトとカイワレ大根のタイムラプス

タイムラプスとは、微速度撮影とも言ったりしますが、別々に撮った画像をパラパラ漫画(アニメーション)のように連続描写して動画にしたものです。
・・・という説明はもう不要かもしれませんね (^^;

 

ついでに読む
神秘的でさえある植物の発芽
ブロッコリースプラウト

ブロッコリースプラウトの発芽の様子のタイムラプス(微速度撮影)

続きを見る

 

数年前に挑戦したタイムラプスの題材にブロッコリースプラウトを使いましたが、今回ブログを移転する際に動画を見てみると、ムラムラと再挑戦意欲が湧いてしまい・・・

ブロッコリーとカイワレ大根の種を買ってきました

ブロッコリーとカイワレ大根の種を買って来てしまいました (*'▽')
もちろん食べたかったという前提があります。
コロナ禍の今年は天候も不順で、野菜が高かったりしたのになぜ今まで忘れていたんだろう自分のバカ!( ;∀;)

果たしてブロッコリースプラウトやカイワレ大根が育つシーンを動画にするのはDIYなのか?
という問題はおいておいて・・・

インスタントコーヒーの蓋に脱脂綿を敷いて種をばらまき 水を与えるだけ

せっかく2種類の種を買ったのだから、同時に発芽させて伸び方を比べてやろうというあざとい考えが浮かび、容器に悩みました。

同サイズの容器が2つ欲しい。
百均などで新たにそろえるのは嫌。
∴ 廃物利用。
・・・で、ちょうどいいのがありました。

ネスカフェゴールドブレンドのふた

こんなに大きな写真で載せるまでもない、ネスカフェゴールドブレンドの蓋です。
最近では緑のラベルバージョンも加わったので、従来のものと2つ並べてちょうど良い感じです (^.^)

種は暗くして発芽させたい でも暗いと撮影ができない。簡易撮影ブースのDIY!

前回のやり方を踏襲します。
0.5WのLEDナツメ球で上から照らす、撮影できる程度に薄暗い箱を作ります。

ナツメ球を貫通させたAmazonの箱

あ、このナツメ球のソケットは優れもので、壁のコンセントに挿したままスイッチのオンオフができるので、自宅の寝室の壁には高いところにコンセントを増設してこいつを挿しています。
リモコンが無いので点けると点けっぱなしにしがちなのですが、基盤も通信機能もない機械的スイッチの安定感があって好きです。

(↑)ちょっと違う商品ですが、機能は同じだと思います。

Amazonの段ボール箱に穴を開け、ナツメ球を貫通させた状態で光らせます。

撮影用箱の内側

撮影用の箱の内側。
ほぼ中央にLEDナツメ球が覗き、壁面にはバンドが切れて使えなくなった腕時計をぶら下げています。

撮影箱の全景

こんな感じで、Amazonの段ボール箱が撮影スタジオに早変わり。
こんな作業をDIYと呼んでいいならばDIYです (;^ω^)

撮影の様子

実際の撮影の様子です。
こんなふうに明るくしたり暗くしたりすると、実際の映像に影響してしまうのですが、インターバルの合間を狙って撮ってみました。

コマ数2000枚以上 8日間かけて撮影

絞り固定,フォーカスはマニュアルで、インターバルを6分に設定して撮影開始です。

タイムラプスの画像

途中で段ボール撮影ブースに光を入れちゃったり、うっかりカメラの三脚につまずきそうになったりとヒヤヒヤしながら、脱脂綿にスポイトで水を足し足ししながら、ある程度育ったところで撮影終了。

すると(↑)こんなに(これは昔撮影したときののフォルダ)写真が貯まります。

これを、『Panolapse』というタイムラプス映像作成ソフトで取り込んで、エクスポートするだけです (^^)

ブロッコリースプラウトとカイワレ大根を並べて育つ過程のタイムラプス完成

出来上がったタイムラプス(↑)
こうやって見てみると、反省点というかもっとこうやればよかった的な不備な点が目についてしまい、またまた1週間以上かかる撮影に着手したくなったりするのでした (^^ゞ

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