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休眠(古)シンセサイザーに脚付きの台を。。。

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休眠(古)シンセサイザーに脚付きの台を。。。

YAMAHAのシンセサイザーに脚を付けて弾きやすくしたい

家の隅に眠っていたキーボード。
YAMAHA EOS-B500(生産完了品)

EOSシリーズの最新鋭モデルです。高性能をやさしく操作できるEOS(Entertainment Operationg System)のポリシーを継承しつつ、新性能を満載し、90年代の音楽を理想的に創造。シンセ・ライフの扉を拓くチャレンジングなあなたにも、シンセ経験を重ねたマニアックなあなたにも、イマジネーションの翼となる。この1台から、次世代の音楽が産声をあげます。

当時の最新鋭モデル!

それが・・・単体で納戸に立て掛けてある状態で20余年 (;∀;)

先週末に必要に迫られて行った早めの大掃除の際に、不要物として処分するのは勿体無いし、かといって活用するでもなく、しかし今となっては気の利いた電子ピアノなどが1/10程度の値段で買えるというのに新しい鍵盤楽器の購入を躊躇させるに十分な存在感を放つ、これの扱いに大変困っていました。

そこで・・・

EOS-B500に脚付きの台が欲しい

お分かりでしょう。
いつもの手法で、脚(台)を作って載せてしまおうという腹です(^^;

幅広のテーブルの完成

例によって過程を省きますが、幅広のテーブルの完成です。
朝、出勤がてら7時から開けているホームセンターに立ち寄り、2×4材の長尺を2本(約800円)買い込み、当日のうちにカット(上の写真)。
夜には組み立てて、塗装もせずに完成です。

横棒が縦になっていたり太さが違っていたりするのは、

譜面台を一緒に作製

バードハウス(巣箱)を作った余りの杉板で譜面台を一緒に作って立てようという目論見があったからです。

現物合わせでしたがまぁ巧くいったと思います。
鍵盤までの高さ770mmを狙い、計測は大凡でしたが結果的にドンピシャでした (*^^)v

当初、Pfのように黒のウレタン塗装などをガッチリ行い、ピカピカに仕上げようかなとか、エボニー色のオイル仕上げにしてアンティーク調を狙おうかなとか考えはしたのですが、結局白木のままにしたのは、いずれこれに天板と下板を張ればデスクになるので、改造の余地を残したい、接着剤が効く状態のままでいて欲しいという深慮遠謀(大袈裟)があるからなのです。

譜面台が高すぎる?!・・・これでいいのです。

yamaha EOS-B500を置いたところ

ほらね (*^-^*)

居間の隅にはネットワークのルーターとか壁裏LANの口とかコンセントとか電話線の口とかがあって、触れたくないデッドゾーンだったのですが、思い切ってここに設置します。

壁のコンセントなどの口は自分で増設したにもかかわらず、床からの高さを全く考慮していなかった(・・・と言うか、ここに置くつもりがそもそも無かった)為、脚の横棒がもろに被ってしまいました(^^;。

どっちみち譜面台の傾斜が後ろ側にはみ出すので、壁面にぴったりつける訳には行きませんから丁度いいのです。(と、自分を納得させる。)

ルーターとモデム

ルーターとモデム(未だにアナログ回線です(^^;)は脚に固定。
契約終了時に返却する必要があるものはクランプで挟むだけの簡単固定です。

これで台が無いために持て余していたキーボードの活きる道ができそうです。
ごちゃごちゃしていて掃除にも困る、使い途の無い部屋のコーナーも活きます。暗かったこのコーナーが心なしか明るくなった気がします (^^)

こうして大掃除後に停滞していた「気」的な淀みを無くして、スッキリとした気分で暮れ新年を迎えたいところです(自己満足 (^^)。

 

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