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洗面台の下に水が漏れるシャワーホースの交換DIY

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洗面台の下に水が漏れるシャワーホースの交換DIY

蛇口の引き出しシャワーホースからの水漏れで 洗面台下のタンクの外がビチョビチョに (T_T)

こんな方におすすめ

  • 引出しシャワーホースから洗面台下に漏水 (T_T)
  • LIXIL,INAXの洗面台シャワーホース A-6140 を自力で交換したい
  • (※)ホースガイドが固定されたタイプは、ホースだけの交換はムリらしい

LIXIL,INAX,A-6140,シャワーホース,引出しシャワー付洗髪洗面水栓用ホース単品,(SF-500S/SF-500SY系用)交換記録

 

洗面台の引っ張り出せるホース付き蛇口が便利で ちょくちょく引き出していたら フレキホースから水が漏れるようになっていた ( ;∀;)

洗面台の下には、水受けトレー的なプラスチック容器がくっついていて、なんだか邪魔だし取り外してしまおうかとずっと思っていたのですが、これはこんなホース漏水の時のためにあったんだ Σ( ゚Д゚)

でも、撓んだシャワーホースのカーブの真下からはずれた位置にあるので、わずかづつの水漏れですが洗面台の下の収納スペース床をしっかり濡らしてしまっていました (T_T)

 

洗面台のシャワーホースの交換

(↑)ここの、写っていない左下のカーブ部分から滴る水滴がプラ容器に納まらず

ホースを補修できないかあれこれ考えるも、やっぱりシャワーホース自体を換えないとダメという結論に・・・( ;∀;)

 

注意ポイント

※ ググりまくった情報だと、蛇口の立ち上がり部先端の「ホースガイド」が外れない一体型のタイプの場合は 一式まとめて交換することになるらしいです。
幸いうちのはシャワーホースだけ交換が可能な仕様で助かりました。

 

洗面台の蛇口(シャワー付きノズル)から フレキシブルホースを外すまで

水道の元栓を閉めてから作業にかかります

先ずは、水道も隣の温水も元栓を閉めてから作業にかかります。
うっかり止水レバーを動かして水が出ちゃうと(↑)の継ぎ目から収納内に水が噴き出しちゃいますから (;'∀')

 

洗面台のシャワーホースのカップラーを外す

シャワーホース末端に付いているカップラー部分の可動部を下げてロックを外して引っ張れば外れます。

 

水道フレキホースのカップラー管内の水が滴る覚悟で (^^;

 

フレキホースに付いているストッパーも外しますシャワーホースに付いているストッパーも外します。
プラスドライバーが必要な箇所はここだけでした (^^ゞ

 

吐水部に向かって上がっていく部分にあるガイド

吐水部に向かって上がっていく部分に、シャワーホースを安定させるガイドが付いているのですが、ネジを外して取り外さなくとも横が開いているので横滑りさせてホースを外すことができます。

私はうっかりネジを外してガイドごと外してから気がつきました (;'∀')

 

あとは、洗面台から蛇口部分を上に引っ張り上げれば引っこ抜けるのですが、一番分からなかった部分が(↓)
件(↑※)の、ホースガイド部分です。

 

ホースガイドを外す

ホースガイドが外れそうで外れないので、(↑)ストッパーの爪部分を押しつつホースを力任せに引っ張って外しました。

 

ホースガイド

ホースガイド部分です。
ここが細くてホース先端の金具が通らないのです。
これも悩みましたが・・・

 

ホースガイドの上流側につば付きのスペーサーっぽいリングが

ホースガイドの上流側(写真では下側)につば付きのスペーサーっぽいリングがはまっていて、これを引っ張り出したら半分に分かれていたので感心してしまいました。

これでホースガイドの内径が太くなるので、シャワーホースの先端部がスルッと通り抜けられます。

外れてくれてよかった~ ( ;∀;)

 

シャワーヘッドが外れない

奥に二割れのつば付きスペーサーが転がっているのが写っていますが (*^^)
(↑)のシャワーヘッド部分はどうやって外したかというと・・・

 

キャッチャーを引っこ抜く

この半透明の樹脂に、いかにも外して欲しそうな小さな切り欠きがあるので、ここを細いマイナスドライバーで引き出すと、

 

ストッパーを外したところ

これ(左手に持っている樹脂部品)が、キャッチャー(ストッパー?)になって固定されていたのでした (*'▽')

 

キャッチャーを外したら簡単に外れました

これ(↑)を引き抜くだけで A-6140 シャワーホースは簡単に外れました。
ホースを止めるときはこれを押し込んで固定する訳ですね (^-^;

 

外したA-6140 蛇腹のフレキホース

朝っぱらから洗面台下を覗き込んで、やっとの思いで外したA-6140 蛇腹のフレキシブルシャワーホース。
ストッパー位置に赤いテープが巻いてあるので、新品を洗面台に付ける時もこの位置を参考にします。

 

A-6140

ここまでやって、はじめて「A-6140」というキーワードを入手できたのでした。
(洗面台の取説をじっくり見れば書いてあるのかもしれませんが・・・)
(分解前に撮ったカメラの接写画像をよく見たら判読可能でした)

 

近所のビバホームでも A-6140 という部品がなかなか売っていない
LIXIL 関係だからあると思っていたのに・・・

今はアークランドサカモトの子会社で、リクシルとは関係が切れたのでしょうか
仕方ないのでネット検索しまくります (;´・ω・)

 

洗髪洗面水栓用,ホースから漏水する際の交換用に
LIXIL,INAX,A-6140,シャワーホース,引出しシャワー付洗髪洗面水栓用ホース単品,(SF-500S/SF-500SY系用)

(↑)楽天で見つけました。
在って良かった (^.^)

 

楽天で見つけたA-6140

注文して2日後、段ボール箱に入った A-6140 シャワーホースが到着しました。

 

A-6140 並べたところ

外したシャワーホースを並べてみたところ。
寸分たがわず同じパーツです(当然ですが)

で、ここからシャワー付き蛇口を外したこれまでの工程を逆に組み立てます。

 

シャワーヘッドを付けてからホースガイドを通す

シャワーヘッドを付けてからホースガイドを通し、例の二つに分かれるスペーサーを押し込みます。

 

蛇口の立ち上がり部に通してガイドを固定

蛇口の立ち上がり部に通して

 

ホースガイドを押し込みます

ホースガイドは切り欠きに合わせて押し込めばはまりますが・・・

 

立ち上がり部のカーブで引っかかります

肝腎のホースが立ち上がり部のカーブで引っかかります。

これはカーブの終わりの内側に段差があるだけなので・・・

 

適当な細棒でフレキホースの先を引っかかりから外せば通ります

適当な細棒で、シャワーホースの先を引っかかりから外せば通ります。

 

ホースガイドを嵌めたら

ホースガイドを嵌めたら

 

引出しシャワーヘッド部完成

引出しシャワーヘッド部完成 (*'▽')

 

カップラーにねじ込んだら洗面台に挿し込み、シャワーホースの先をカップラーにねじ込んだら

 

フレキホースストッパーを固定し

先程の赤いテープ位置を参考にしてシャワーホースのストッパーを固定し

 

ガイドに通す

シャワーホースを壁のガイドに横の開口部から通して

 

カップラー接続

シャワーホース先端に付けたカップラーを吐水管に接続。

 

元栓を開いて元栓を開いて、カップラーやシャワーホース,シャワーヘッド接続部などからの水漏れ等無い事を確認したら

 

交換完了です

A-6140 シャワーホース交換完了です (*^^)v
おつかれさまでした。

 

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